古い木の板の上の黒褐色の茶碗。二股に分かれたひびが、細い金の線で継がれている
Tsugime・金沢

割れた器を、漆と金で継ぐ

金沢でふたり、漆と金で器を直しています。割れたところの写真をお送りいただき、今月の修理リストにご登録ください。

修理の流れ

写真を送る

割れたところに定規を添えて写真を2〜3枚撮り、LINEかメールでお送りください。

見積もりが届く

2週間以内に、修理代と仕上がりの日をお知らせします。

修理の月が決まる

お伝えした月のリストに入ります。毎月、決まった数だけをお受けしています。

受け取る

工房の受付でお渡しするか、郵送でお手元にお返しします。

毎月の修理リストに登録

毎月、決まった数だけ修理しています。空きはメールでお知らせします。

このテンプレートのページはプレビューのため、登録は送信されません。登録を集めるには、このテンプレートからページを作成してください。

メールは多くても月に1通です。アドレスは修理リストのご連絡にだけ使い、ほかの方に渡すことはありません。

修理の料金

修理の内容料金
小さな欠け¥3,000〜(税込)
いくつかに割れたもの写真を見てお見積もり
濃い色の麻布の上に、黒い漆を入れた白い小皿、細い筆2本と竹のへら、折った白い紙にのせた少しの金粉

数か月かかるわけ

漆は暖かく湿った場所でしか固まらないため、一層ごとに固まるのを待ってから次を塗ります。漆と小麦粉を練った麦漆で破片を接ぐだけでも、2週間ほどかかります。そのあと研いで漆を重ね、最後に金を蒔いて仕上げます。

古い木の作業台の真ん中に、漆が固まるまでマスキングテープで留めた碗。両側では、継ぎ目がまだ赤茶色の湯のみや皿が次の一層を待っている

ひとつの作業台に、ふたり

どの器も、漆塗りから金蒔きまで都築佐和子が手がけます。三津谷奏太は、器が届いたときとお返しするときに写真を撮り、いただいたメッセージにはすべて返信します。修理は、ひと月分のリストを順に進めています。

お送りいただく前に

直した器で、また飲食できますか?

これまでどおり、温かい料理や飲み物にもお使いください。ただし電子レンジ、食洗機、オーブンと直火は避け、長い時間、水に浸けたままにしないでください。

どのくらいかかりますか?

多くは1〜3か月です。細かく割れたものは、半年以上かかることもあります。仕上がりの日は、お見積もりと一緒にお伝えします。

どんなものを直せますか?

陶器と磁器の碗、カップ、皿、花器です。ほかのものは、写真を送っていただければ、拝見してお答えします。

格子のある古い木造の町家。入り口に無地の灰色の暖簾が掛かり、手前は石畳
送る前にご相談ください

割れたところに定規を添えた写真があると、お見積もりがしやすくなります。

受付時間

営業時間外
本日の営業時間定休日
木曜日 11:00 に開店

器のお持ち込みとお受け取りは、木曜〜土曜の11:00〜17:00です。

これはテンプレートのプレビューです。画像はAIで生成されたもので、登場する人物と推薦の声は架空のものです。